強揉みマッサージは逆効果?受けすぎのリスクと正しい整体の選び方

強揉みマッサージは逆効果?受けすぎのリスクと正しい整体の選び方

こんにちは!
爽空間の西川です。

先日、爽空間を初めてご利用くださったお客様が、カウンセリングの時に
「マッサージに行っても、硬すぎてコリまで指が届かないと言われるんです」とおっしゃっていました。
疲れを感じるたびマッサージへ行って、強い刺激で押してもらってたそうです。

リラックスできる刺激のマッサージは効果的かと思いますが
「強いマッサージを短期間で受けたら逆効果ですよ」とお伝えさせていただきました。
でも、強いマッサージが好きという方も多いですよね。
そこでいろいろと解説していきますね。

① 強揉みマッサージとは?

  • 強い刺激が好まれる理由
    →なんか、効いてるって感じる。
    →良くなるために痛みは我慢するものと思い込んでいる

② 強いマッサージを受けすぎるとどうなる?

  • 筋肉が硬くなる可能性
    →強い刺激に負けないようにしないとという体の防御反応
  • 炎症やもみ返しの原因
    →毛細血管が破れ内出血などの原因にも…
  • 一時的に良くても根本改善しない理由
    →コリができる根本原因を無視し、ただ痛みがある個所だけを一時的にほぐしているだけ

③ なぜ「強い=効く」と感じてしまうのか

  • 神経の反応による錯覚
    →ド根性論
  • 刺激依存になりやすい理由
    →辛い物依存と一緒

④ やさしい整体との違い

  • 体に負担をかけない施術
    →脳が心地いいと感じる
  • 自然に整うアプローチ
    →リラックスすることで本来のバランスに戻ろうとする自己治癒力
  • 継続するほど楽になる理由
    →正しい状態が続くことにより、治癒力が固い状態を維持できるようになる

⑤ こんな方は注意

  • 強く押されないと満足できない
  • すぐ元に戻る
  • もみ返しが多い
    →この3つ、まさに危険です

⑥ まとめ

  • 強揉みは一時的な刺激になりやすい
  • 体にやさしい施術の方が結果的に改善しやすい

当院では、強い刺激に頼らず、座ったままでも体がスッと軽くなるやさしい整体を行っています。
「強くないのに楽になる感覚」をぜひ一度体験してみてください。

爽空間の施術について

当院では、強い刺激に頼らず、座ったままでも体がスッと軽くなるやさしい整体を行っています。
「強くないのに楽になる感覚」をぜひ一度体験してみてください。

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