成長期にみられる側弯症

成長期にみられる側弯症

子どもが側弯症と言われたけど大丈夫?」
「このまま成長して悪化しないか心配…」

そんな不安を感じている親御さんも多いのではないでしょうか。

側弯症は成長期に進行することがあるため、
正しい理解と早めの対応が大切です。

このページでは、成長期における側弯症の特徴と、
実際にご来店いただいたお客様の症例をご紹介いたします。



ご来店のきっかけは
「小顔矯正って中学生でも可能ですか?」
というお母さまからのお問い合わせでした。

「もちろん、可能ですが未成年者の施術は同意書もしくは保護者同伴の上で」
とお答えし、ご予約をいただきました。

施術前のチェック時に上半身の傾きが大きかったためその旨をお伝えし、
お聞きしたところ、学校の検診でも指摘され病院へ行ったが経過観察という診断になったそうです。
施術前後の写真撮影にご了承いただきましたのでご覧ください。

お子様の側弯症 befor after画像

こちらは、初回施術時のビフォーアフターになります。

施術前は上半身が左に傾き、肩や首を軽く押しただけでも痛みを感じる状態でした。
施術後は首や肩の痛みが軽減し、上半身の傾きも小さくなっています。

ただ、普段の生活習慣がもとの状態へと戻してしまうため、
ある程度、安定するまで同様の施術を数回にわたり行いました。
元の状態(体が傾く姿勢)に戻りにくくなったので、あとは気になることがあればメンテナンスでとなり
この方の施術は終了いたしました。
(最初のご希望は小顔でしたので、そちらの施術も行ってますが、顔出しはNGのためご了承ください)


側弯症は成長期の過程で起こることが多いのですが、自然と改善することもあります。
この方も、学校の健診で側弯症と診断されましたが「経過観察」で、特に治療やコルセットを必要としない状態ではありましたが、首・肩に痛みがあったことと成長にも影響するため早期改善の施術継続をご提案させていただきました。

成長期に注意が必要な理由

側弯症は、成長期の急激な体の変化とともに進行することがあります。

特に身長が一気に伸びる時期は、
背骨のバランスも変化しやすく、ゆがみが強くなることもあります。

そのため、「まだ大丈夫」と放置するのではなく、
状態を見ながら適切にケアしていくことが重要です。

こんな様子ありませんか?

・肩の高さが左右で違う
・背中の出っ張りが気になる
・姿勢が傾いて見える
・洋服のバランスが左右で違う

このような変化が見られる場合は、
側弯症のサインの可能性があります。

当院でできるケア

当院では、成長期の体に負担をかけないよう、
強い刺激は一切なく背骨をやさしく揺らしながら整える整体を行っています。
また、女性スタッフもおりますので、性別に多感な時期のお子様でも
安心して施術を受けられます。


また、ご自宅で親御さまができるケア方法もと
お子様ご自身でできるストレッチも直接お伝えしておりますので
早期の段階で結果がでる施術となっております

ご相談だけなら無料です

「このままで大丈夫か不安」
「まずは相談だけでもしてみたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

当院では、強い刺激に頼らないやさしい整体で、
お子さまの体を無理なくサポートしています。

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施術のコンセプト

整体が初めての方や、シニアの方でも安心して受けていただける心地よい刺激で、不快症状やお悩みの改善を目指します。

  • 「背骨ケア」「関節トレーニング」「骨盤矯正」「筋肉ほぐし」の各施術について、お客様の症状に合わた最善の組合せを検討してご提供させていただきます
  • 美容メニュー(美顔ケア・O脚ケア)においても整体の施術を取入れて、より相乗(美顔・美脚)効果が高まる施術をご提供させていただきます
  • 筋力低下している筋肉をチェックで特定し、無理なく実践していただける効果的なセルフケア方法をお伝えさせていただきます

爽空間の施術内容

DRT(背骨ゆらしケア)

DRTとはダブルハンド・リコイル・テクニックの頭文字で、直訳すると両手で反動させる(揺らす)技法となります。
具体的には、背骨を5分ほど心地よい刺激で揺らして背骨の歪みを取除き、不調を改善に導くお茶の水カイロプラクティックの上原宏先生が開発した施術法です。
DRTの効果・有効性は脳外科医・心臓外科医からも認められ、書籍も出版されて注目を集めています。

背骨ゆらし DRT
ポイント

背骨の中には脳からの指令を末梢に伝え、末梢からの情報を脳に伝える太い神経(脊髄)が通っています。
背骨に歪みがあると【神経伝達】の働きが鈍くなり、脳へ正確な身体の情報が伝わらないため、本来であれば睡眠中に身体を回復させるための指令が脳から出ますが、正しい指令が出せない状況となっています。
睡眠で身体が回復できないので疲労物質が蓄積し、さらに症状が悪化・・・という悪循環を断ち、睡眠で回復できる身体つくりをサポートします。

  • 神経の働きが改善されて自己治癒力が高まり【自分で治せる身体】へと導かれます
  • お子様~お年寄りの方まで受けていただける、お身体へ負担のない優しい施術です
  • レントゲンやMRIで「異常なし」と診断された腰痛にも、改善実績が多数あります
  • 原因不明の「コロナ後遺症」にも改善効果が認めらた旨、専門医の先生から報告がありました
DRTの技術取得

上原宏先生の技術セミナーに参加し直接指導を受けて、DRTインストラクターの認定を習得しています。

DRTインストラクター 上原宏先生と

女性スタッフは、女性セラピスト限定DRTセミナーへ継続参加して手技の向上に努めています。

DRT勉強会

研修やセミナー以外でも、日常的にスタッフ同士で意見交換や実技練習を行い、技術向上に努めています。

JTA(サボり筋トレーニング)

JTAとは関節(joint)、治療(treatment)、位置関係(alignment)の頭文字で、正確にはその後に即効性(フラッシュ)、再現性(リプロ)を付し【JTAフラッシュリプロ療法】が正式名称となります。
全身に約600ある筋肉から、研究によって既に特定されている12種類の普段あまり働いていない筋肉(=サボリ筋)にアプローチし、サボり筋を働かせて「正常な関節運動」を取戻し不快症状を改善に導く、理学療法士の笹川大瑛先生が開発した施術法です。

JTAは「Newsweek」や「ウォール・ストリート・ジャーナル」などにも掲載され、関節トレーニング(セルフケア)の著書も多く出版されている、改善実績多数の施術法です。

笹川大英先生
サボり筋トレーニング
ポイント

本来、サボリ筋が働くべきところを別の筋肉が過剰に働き(=ガンバリ筋)固くなってしまうので、関節がねじれたりズレながら動いて関節内に負担がかかり、膝、腰、肩、首、手首、指、足、など全身のあらゆる関節に痛みやコリが生じています。

一般的な療法では、固くなっているガンバリ筋にアプローチ(もみほぐし、針、マッサージ等)してゆるめることに注力しがちですが、JTAでは休んでるサボリ筋に本来の仕事をさせることで、ガンバリ筋は過剰な働きをする必要がなくなり、自然にゆるんで痛みや不調が解消されます。

  • ピンポイントで弱くなった「サボり筋」を働かせれば、固くなった他の筋肉は触れなくても柔らかく変化します
  • 運動が苦手な方でも心配なく受けていただける、シンプルな施術内容です(負荷量の調整も可能)
  • 「サボり筋」鍛えるとジャンプ力や走力が増すので、スポーツのパフォーマンスアップにも有効です
JTAの技術取得

笹川大瑛先生公認の技術セミナーに参加し、関節トレーニングのインストラクター認定を習得しています。

nobu先生と JTA修了書
関節トレーニングインストラクター 推薦状

SOTカテゴリーⅡ(骨盤矯正)

SOTとは仙骨(sacrum)・後頭骨(occipital)・テクニック(technic)の頭文字で、1925年にDr.ディジョネット博士によって創始されたカイロプラクティックの施術法です。
多種多様に存在するカイロプラクティックの矯正テクニックの中で、最もソフトでしかも優れた改善効果を発揮すると言われています。

SOT
ひよこクラブで紹介されました
ポイント

仰向けでSOT専用のブロックを骨盤にあてがい、ご自身の体重のみで矯正を行うので、身体に負担のない安全な療法です。
骨盤(仙骨)と後頭骨を循環して栄養素を届ける脳脊髄液(CSF)の循環も改善され、自己治癒力が高まりDRTとの相乗効果で早期の根本改善を目指します。

  • 赤ちゃんと一緒にご来店いただけますので、産後の骨盤ケアにも最適です
  • スタイルアップや姿勢改善の他にも、ホルモンバランスが整うことで生理痛や更年期症状の軽減にも有効です

マッサージでは再発が・・・

先日ご来店くださったお客様は
「日曜日にマッサージへ行って楽にはなるんだけど、仕事の疲れがたまってくる木曜・金曜あたりから腰が痛くなってきっちゃって、また日曜日になるとマッサージへ行ってをずっと繰り返してたんですよね~」とおっしゃていました。

あなたも、同じ様なお悩みはありませんか?
また、痛み止めや湿布で処置して治ったと思っても、時間が経つと肩こりや腰痛が再発して困ってませんか?

何をしてなくても負荷が・・・

私たちは、ただ立っているだけでも目に見えない力で地球の中心に引っ張られる重力と、地球の自転による遠心力の負荷を受け続けています。

体バランスが整ってる方は、重力や遠心力の負荷を効率よく分散できるので、受けるダメージも軽度なため不調を感じることなく自己治癒力で回復できます。

ですが、体バランスが崩れている方は、重力や遠心力の負荷を分散できずに、局所的的にダメージが集中している状態です。

自己治癒力で回復しきれないダメージが日々蓄積されてしまい、限界になると肩こりや腰痛、疲労感といった症状が現れてしまいます。

と言うことは、不調を感じている肩や腰をマッサージしたり湿布を貼って楽になっても、体バランスを整えない限り負荷を分散できない状況は変わらず、ダメージは刻々と蓄積されてしまいます。
それが限界を超えると、肩こりや腰痛が再発してしまう悪循環となっているのです。

コリを再発させないために

「自分で治せる身体」でコリとさよなら

既にご案内の通り、爽空間では「背骨ゆらしケア」「関節トレーニング」「骨盤矯正」により、身体・筋肉バランスを整えます。
バランスが整うことによって、あなたの身体に備わっている自己治癒力・自然治癒力を最大限に引出して「自分で治せる身体」へと導きます。

元気になった女性
自分で治せる身体って?

同じ環境にいても体調が悪くなり風邪をひいてしまう人もいれば、何事もなく元気な人それぞれいらっしゃいます。
元気な人は風邪菌が身体の中に入ってきても、発症する前に菌を撃退する力(自己治癒力・自然治癒力)が高いからなんです。

また、指を切っても絆創膏を貼っておくと、時間が経てば治ります。
傷は絆創膏が治しているのではなく、私達が持っている治癒力が治しているのです。
傷の治りが早い人、時間がかかる人の違いも、その人が持っている治癒力の差になります。

肩こりや腰痛も同じで、疲労が蓄積しても症状を感じる前に治癒力が高い人は自分自身で回復できるため、繰返す肩こり・腰痛で悩むことはありません。

仙腸関節の重要な2つの機能とは?

仙腸関節

骨盤の中心に位置する仙骨とその隣にある腸骨の間に「仙腸関節」という関節があり、主に2つの重要な機能を担っています。

【その1】身体の免振システム

建物の免震システムは、地震の時に発生する揺れのパワーをまともに受けて建物が倒壊しないように、土台が動きパワーを分散させて逃がす機能です。

仙腸関節は日常生活での様々な動き(地震)に対応して、建物の免震システムのように3~5ミリ程度のわずかな動きによって、根元から背骨のバランスをとっています。
なので、仙腸関節の機能が落ちている(骨盤に歪みがある)と、身体の免振システムの機能も低下している状態で、身体が受けるパワーをうまく分散できずにダメージ(疲労)として蓄積されてしまうのです。
この様に日々蓄積されてしまった疲労が限界に達すると、痛みやコリの不快症状となって現れてしまいます。

【その2】脳脊髄液の循環をスムーズに

脳脊髄液(CSF)とは頭(後頭骨)から背骨を通って腰(仙骨)までを循環し、脳や神経に酸素と栄養を届け毒素や細菌を除去して運搬する働きをしています。

また、この中にはホルモンも流れており、循環がスムーズな事で内臓も活発に働けるので健康維持(治癒力の向上)にとても重要です。

脳脊髄液の循環は、仙腸関節と後頭骨が動いてポンプの働きによって行われています。
骨盤に歪みがあると、仙腸関節のポンプ機能も低下して脳脊髄液がスムーズに循環できず、治癒力の低下に繋がってしまいます。

やはり、重要なのはバランスです!

特殊なデザインでなければ、建物は東京タワーやお城の様にバランスを考慮して上部を軽く造ります。
ですが、人間は頭という重たいものを最上階に乗せているため、そもそもバランスが崩れやすく、下をみてスマホを操作するだけでも、最上階の重たい頭を支えるため無意識の指令が出て、首・肩を硬くして身体の倒壊を防いでいます。

骨格バランスの崩れによる回復力低下の影響がある症状例
背骨がズレる事による影響


建物は地震や老朽化でバランスが崩れると負荷が集中する箇所が発生し、時間の経過によって不具合(雨漏りや壁のひび等)が表面化してきます。
雨漏りする屋根や、ひびが入った壁を修理すればひとまず不具合は解消されますが、根本の原因である土台や大黒柱のバランスが崩れたままでは建物へかかっている負荷は変わらないので、時間が経って屋根や壁の素材が耐えられなくなると不具合が再発してしまいます。

骨格を建物で例えると・・・
体の免震システム

骨盤が土台、背骨が大黒柱に該当します。
人間の身体も同じように、バランスの崩れによって負荷の集中する箇所が発生し、肩こりや腰痛となって症状が表面化してきます。
肩や腰に湿布を貼ったり、痛み止めの薬を飲めば症状は落ち着いた様に感じますが、それは一時的なことであり土台である骨盤と大黒柱の背骨バランスの崩れを改善しない限り、負荷の集中は解消されないため時間が経つと肩こりや腰痛は再発してしまうのです。

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