側弯症で痛みが発生した方の経過観察

側弯症で痛みが発生した方の経過観察
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こんにちは!
爽空間の西川です。

こちらのお客様も20年以上側湾症を患っていらっしゃいました。
腰痛が酷くなり、病院へ行ったところ「重度の側湾症」と診断されつつも、シップの処方のみとのことでした。
結局のところ、腰痛は治まらずシップでかぶれてしまったそうです・・・

側弯症は骨の変形の為、治すことは出来ませんが、日ごろの悪姿勢も伴ってより負荷が高くかかる方側に
痛みが発生することがあります。
施術前の画像を見ると右側に大きく負荷がかかっていることがお分かりいただけると思います。

※効果には個人差があります

回数を追うごとに右に大きくかかっていた負荷が分散されるようになりました。
ちなみに、腰の痛みは初回でほとんど無くなりましたとおっしゃっておりました(⌒∇⌒)
さらに↓

12回目では、左右の耳の高さが揃ってきたのがお分かりかと思います。

こちらのお客様は現在でも3週間に一度のペースでメンテナンスにいらっしゃって
良い状態をキープされており痛みは出ていらっしゃらないようです。
お仕事による肩こりが感じるようになったみたいですけどね。

側弯症は特に左右の筋力がアンバランスになりやすいです。
筋肉バランスと背骨のバランスを整えて、痛みが出にくいお体づくりしましょう!

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soukuukan

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